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ご挨拶・代表プロフィール

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身近な人から幸せにし、
時代を良くして次の世代に手渡したい。

 

こんにちは。初めまして終活見守りセンター委員の浅野です。

 

もともと地域ボランティアをしていたこともあり年配の方とお会いする機会が多くあり、ご自宅に伺いお手伝いをするものの、実際は凄く元気な方ばかりで、接したお母さん(ばあちゃん)も大正うまれの方も少なくありません。外出時には身なりをととのえ、自分で食材を買いに行き5キロ米袋を掴んで手押し車に乗せレジに行き、はたまた新聞屋さんの電話の勧誘には大きな声でうなり飛ばす。手伝いが終わると「ちょっとお茶飲んでいきないさい…」と言われて、かれこれ1時間以上もお話しが続く事もあります。※その為かいつのまにか私も話好きになってしまいました。

 

また男性より女性の方の方が、お元気な方が多く、長寿でお元気だとかんじました。実際、厚生労働省の調査では、
平成27年の日本人の平均寿命は
 ...女性86.99歳
 …男性80.75歳

※ちなみに江戸時代の平均寿命はでは40歳前後といわれており、50歳をしっかり超える様になったのは戦後1950年以降です。

 

平均年齢とは関係なく命ある限りで生活は続きますし心配もつきまといます。そろそろ要らない物は整理した方がいいのかな?…
実際に40代の私しでも部屋にある使わない不要品が気になり断捨離を常に考えてしまいます。

 

さて本サービスの前に発起人である私について少し触れておきます。私の母も生きていれば75歳。生れは埼玉県入間市越生です。1971年当時、弁護士をしていた父と看護師だった母のお見合いをし、次男として私が産まれました。父は1歳の頃に亡くなり、当時でも莫大な資産を母が相続してから顛落人生がはじまったのかもしれません。二男のわたしは東北の母の親戚をたらいまわしにされ、一緒にいた時ですら虐待をうけ、いつもビクビクしながら母親の顔色ばかり伺う幼少期でした。大人を信じることなく結局は捨てられたも同然で育てられました。もしかすると本サービスは母への意地や親孝行なのかもしれませんが、今は年配の方の話をきいたり笑顔を見るのが好きになりました。

埼玉県入間市越生にて1歳当時の私です。
「終活見守りサービス 」なぜこのサービスをはじめたのか?
1980年代、孤独死が紙面でニュースとして書かれるようなりました。2017年の現代はご存じインターネットやパソコンなど人と会話する機会も気薄になりつつありますし、日本経済は良いとは言えず、働く女性や共働きがやむ負えない状態です。

 

そもそも都会に生きている私自身が生きている意味もかんじられなかったり孤独を感じ、この様なサービスも必要だと思っていたからです。一人は楽だと思う反面、年と共にいろいろ考える様になりました。日々パソコンやスマホ、TVに向き合う毎日。家族とは疎遠になり親戚づきあいもない、人を警戒する様になってしまった。東京では隣人の顔すらよくわからない。小学校の頃、夕暮れ帰宅時には隣の家からの夕飯の焼き魚やカレーライスのにおいすらしない。皆がいつもバリアーしながら音もにおいも立てず、息を殺して生きている様です。

 

そう自身が感じた孤独がこのサービスを行うきっかけです。

 

物事は言うほど簡単ではありませんが、この動きを全国へ拡散したいと思っています。

 

埼玉県朝霞市の自衛隊時代 ( 左側/当時二十代)

 

 

 

 

 

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